光に、さらなる奥行きを──

ダイヤモンドの最大の魅力である“輝き”を左右する非常に重要な要素である「カット」。

カットは4Cの中でもカラーやクラリティーのようにダイヤモンドそのものの質によるものではなく、唯一人の手が加わり、職人の技術によってその真価が決まる要素。

数あるカットの中でも長きにわたり、ラウンドブリリアントカットの58面体はダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す黄金比といわれ、誰もが知るベーシックなカット方法です。

SCURRAではこの“カット”こそがダイヤモンドの運命が宿ると捉え、見る人々の感性に響く、さらなる輝きの可能性を探求。

2年の歳月をかけて辿り着いたのが八角形81面の革新的なカットです。大手研磨業者と共同開発を行いラウンドブリリアンカットよりもさらに約20%を上回る輝きを誇る世界最上のパーフェクトカットを実現しました。

卓越した美意識と、精緻を極めたクラフトマンシップの融合によって、世界最高峰のパーフェクトカットが完成しました。ここから新たな“光の物語”がはじまりました。

八角形81面体のプロポーションが導く、光の新境地。

幾何学の均衡と職人の感性が融合した唯一無二のこのカットは、従来のラウンド・ブリリアントを再構築し、造形としてのダイヤモンドに新たな美の哲学を吹き込みました。

すべてが計算し尽くされた、精緻なバランスと均整が織りなす八角形。神秘と構造美が交差するこの象徴的なフォルムには、ダイヤモンドそのものに新たな無数の光の層を生み出し、さらに奥行きのある美しさを宿しました。

58面カットでは描ききれなかった光の奥行きと見る者の感性に響き、神秘の余韻を残すような心に残り続ける輝きを──それは光を纏う芸術とも呼べる存在。

81ものファセットは、これまでのダイヤモンドカットの概念を超え、未踏の輝きへと光の境界線を超えました。

国際的にデザイン特許を取得し、SCURRAだけが提供できる比類なきダイヤモンドクオリティーです。

最高位の輝きを

輝きとは光がダイヤモンドの内部で屈折し、反射される際に生じる光を照り返す持続的な明るさと光の強さのこと。

それは単なる光沢ではなく、見る角度や距離によって表情を変え、心を惹きつけてやまない光ともいえます。

SCURRAのダイヤモンドは従来の58面カットをはるかに上回る革新的なカットによって、非常に高い屈折率をもつダイヤモンド本来の特性を最大限に引き出しました。

取り込んだ光を内部に閉じ込め、幾度にも折り返されながら反射を重ね、かつてにない立体的で強く奥深い輝きへと昇華されていきます。

一粒の中に、無限の光を宿すような──静かにして力強い、記憶に残る輝きがそこにあります。